ქართული | English | 日本語
სამება

20周年に際しての蒲原駐グルジア日本大使からのご挨拶



本2012年,日本とグルジアは外交関係樹立20周年を迎えます。昨今,両国関係が大きく発展していることを踏まえ,今年は両国にとって歴史的な節目の年となります。

この20周年の祝賀行事の一環として,在グルジア日本大使館は,日本文化月間「日本の春」を2012年2月から3月にかけて開催することとしました。このイベントは2月18日のバレエコンサートに始まり,キエフ・バレエのソリストである日本人バレリーナ田北志のぶ氏と、世界的に有名なバレリーナであるニーナ・アナニシヴィリ氏及びトビリシ・バレエが共演します。続いて3月には,英国在住の日本人バイオリニスト相曽賢一朗氏によるコンサートが行われる他,東日本大震災の被災地の子供達の絵の写真展,日本映画祭などを予定しています。

グルジアは欧州とアジアのクロスロードに位置し,この地域で極めて重要な戦略的役割を果たすとともに,近年の国造りと民主化において目覚ましい発展を遂げています。日本はグルジアの民主主義強化と市場経済化のために支援を続けてきており,グルジアの発展に貢献できたことを大変嬉しく思います。

2012年には,日本とグルジア両国に於いて他にも様々な行事が行われます。これらの行事を通じ,両国の人々がお互いを更に身近に感じ,これまでの20年間に亘る両国関係の重みを再確認して下されば,これに勝る喜びはありません。



* * * * * * * *