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სამება


国際交流基金巡回展



写楽再見



11月12日-12月12日

11:00-18:00 (火―日)


場所: ズラブ・ツェレテリ近代美術館

住所:27、Rustaveli Avenue




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巡回展「写楽再見展」は、歌舞伎役者を描いた独特の大首絵によって内外から高い評価を得ている東洲斎写楽をテーマとし、日本の今日の作家がこの傑出した浮世絵師を自由に解釈して制作したポスター、絵画、立体作品等を展示するものです。展覧会は、「復刻版・写楽大首絵」、「グラフィック写楽」、「写楽へのオマージュ」の3部門の構成となっています。


写楽自身が非常に謎の多い人物であり、素性や制作の背景等は未だにヴェールに包まれたままですが、その個性的でアクの強い大首絵の連作は世界的に有名であり、一度は目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。200年前に江戸(現在の東京)で活動を行った写楽に対し、本展覧会では表現領域も世代も異なる日本のグラフィック・デザイナー28人と美術作家11人が今日の視点から自由に再解釈を試み、各々が柔軟な着想と確かな表現に基づく作品を寄せています。作家先生による写楽への豊かなアプローチとそのパーソナルな解釈は、この特異な浮世絵師の魅力と先進性を再確認させてくれるのみならず、浮世絵とグラフィック・デザインと現在の美術の興味深い共鳴の様を提示しています。


 (国際交流基金"foreword"より)




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