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სამება


 グルジアの被占領地域であるアブハジアとロシアとの「協定」署名に関する在グルジア日本国大使館声明


 日本国外務省は、在グルジア日本国大使館に対し、以下の声明発出を認可した。


 日本は,グルジアの被占領地域であるアブハジア及びツヒンヴァリ地域/南オセチアにおける紛争が,国際的に認知された国境内でのグルジアの主権及び領土一体性の原則に基づき平和的に解決されることが,同国及び南コーカサス地域全体の平和と安定にとって不可欠であるとの一貫した立場である。

この点は、今般の所謂「同盟と戦略的パートナーシップ協定」についても同様である。

日本・グルジア両国は,グルジアの国際的に認知された国境を変更しようとする如何なる試みにも反対している。

これらの点は、マルグヴェラシヴィリ大統領の訪日時に安倍総理大臣との間で10月24日に署名された「日本国とグルジアとの間の『平和と民主主義への連帯』に関する共同声明」においても明記されている。