草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「アジャラ自治共和国みかん育成用スクリーンハウス整備計画」署名式の実施

2022/3/22
  2022年3月22日、大使公邸にて令和3年度対ジョージア草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「アジャラ自治共和国みかん育成用スクリーンハウス整備計画」の署名式が行われ、今村大使と被供与団体「非営利法人アグロサービスセンター」のゴチャ・ベリゼ代表との間で贈与契約書への署名がなされました。

 本案件でアジャラ自治共和国コブレティ地区コブレティ村にスクリーンハウス1棟を整備することにより、化学肥料や農薬の使用量を減らしたみかんの種及び苗木の栽培を可能にすることで、同共和国内の中小農家がジョージア国内で長期的に販売可能な品質のみかんを栽培できるようにし、右中小農家の生計保護及び収益向上に寄与することが期待されます。日本国政府による支援額は64,330米ドルです。