令和8年天皇誕生日レセプションの開催

令和8年3月2日
2月26日、石塚英樹大使夫妻は、トビリシのプルマンホテルにおいて、天皇誕生日レセンプションを主催しました。

冒頭、ジョージアン・スクール・トビリシの生徒による当地の伝統音楽・ポリフォニーでの日本とジョージア両国の国歌合唱に続き、石塚大使が開会の挨拶を述べました。来賓を代表してアレクサンダー・フフティシアシヴィリ外務次官が祝賀挨拶を行い、日本とジョージアの長きにわたる深い交流の歴史に触れつつ、両国の友好関係のますますの発展を祈念しました。

会場には、政府・非政府関係者や当地文化人、ビジネス関係者及び外交団らが来場しました。沖縄県や北海道等、日本の地方自治体の活動を紹介するブースのほか、日本産酒類や日本茶、日本文化、政府開発援助(ODA)等を紹介・体験するブースも設置しました。

また、公邸料理人が来場者に向けて寿司の実演を行い、著名なソムリエであるザザ・グリガラシヴィリ氏が厳選された日本産酒類を紹介しました。多くの来場者は、寿司や日本から輸入された新鮮な海産物に加え、日本茶、各種日本産酒類を始めとする厳選された特産品の試飲・試食を楽しみました。

当レセプションにおける交流の成果も踏まえ、本年も日本とジョージアの関係発展に尽力してまいります。