石塚大使による「ワイン発祥の地における書道と生け花」での講演
令和8年9月24日
9月21日、石塚英樹大使は、トビリシ・マリオット・ホテルで開催された文化イベント「ワイン発祥の地における書道と生け花」において講演を行いました。
同イベントは、在ジョージア日本国大使館の協力の下、ジョージア第一書道国際協会によって主催されました。
プログラムでは、ジョージアの伝統的な書道芸術と日本の生け花芸術が融合しました。
イベントでは、草月流いけばな師範 (一級師範理事 )の谷口千恵子氏によるデモンストレーションが行われ、ジョージアのクヴェヴリを花器として用い、ブドウの蔓、オリーブの木、そして生花を使った生け込みが披露されました。このユニークな作品を通じて、ジョージア文化に深く結びついた要素と日本の生け花芸術が見事に調和しました。
講演の中で石塚大使は、生け花の起源について触れるとともに、日・ジョージア間の友好と相互理解を強化する上での文化理解の重要性を強調しました。また、両国間の対話や結びつきを育む上での生け花の意義や伝統芸術の役割についても語りました。


