石塚大使による日本・ジョージア友好の夕べにおける挨拶
令和8年10月13日
10月8日、石塚大使は、カスピ市のシャトー・メピスカラキで開催された日本・ジョージア友好の夕べに出席しました。本行事はシャトー・メピスカラキの主催、在ジョージア日本国大使館、カスピ市役所の協力の下に開催され、両国の友好と文化交流を祝うため、200名の来賓が集まりました。
石塚大使は開会挨拶の中で、日本とジョージアは地理的には遠く離れているものの、豊かな文化遺産、伝統への敬意、そして芸術を愛する共通の心によって、両国は深く結ばれていると述べました。また、この夕べは、芸術と音楽が国境を越え、人々の心をより近づけることができる証であると述べました。
最後に、石塚大使は、この夕べが日本とジョージアの間のより深い協力、相互理解、そして永続的な友好を促進することを願うと述べ、ご参加いただいたすべての来賓に謝意を表しました。
プログラムでは、日本人アーティストの菊田一郎氏の作品と、ジョージア人アーティストのメラブ・スルヴィラゼ氏の作品を紹介する展覧会が開催されました。夕べのハイライトとして、著名な日本人ピアニストの碓井俊樹氏による演奏が披露されました。同氏は、ジョージアを代表する作曲家ヴァジャ・アザラシヴィリ氏の作品を、本公演のために特別に選曲した世界的に有名なクラシック作品とともに演奏しました。なお、開会に先立ち、在外公館料理人の金崎優子シェフによる寿司作りのデモンストレーションと日本酒の試飲、さらに桜の記念植樹が行われました。



石塚大使は開会挨拶の中で、日本とジョージアは地理的には遠く離れているものの、豊かな文化遺産、伝統への敬意、そして芸術を愛する共通の心によって、両国は深く結ばれていると述べました。また、この夕べは、芸術と音楽が国境を越え、人々の心をより近づけることができる証であると述べました。
最後に、石塚大使は、この夕べが日本とジョージアの間のより深い協力、相互理解、そして永続的な友好を促進することを願うと述べ、ご参加いただいたすべての来賓に謝意を表しました。
プログラムでは、日本人アーティストの菊田一郎氏の作品と、ジョージア人アーティストのメラブ・スルヴィラゼ氏の作品を紹介する展覧会が開催されました。夕べのハイライトとして、著名な日本人ピアニストの碓井俊樹氏による演奏が披露されました。同氏は、ジョージアを代表する作曲家ヴァジャ・アザラシヴィリ氏の作品を、本公演のために特別に選曲した世界的に有名なクラシック作品とともに演奏しました。なお、開会に先立ち、在外公館料理人の金崎優子シェフによる寿司作りのデモンストレーションと日本酒の試飲、さらに桜の記念植樹が行われました。



