「ツヒンヴァリ地域との行政境界線付近における爆発性戦争残存物・地雷除去計画」 供与式の実施

2018年9月21日, 「ツヒンヴァリ地域との行政境界線付近における爆発性戦争残存物・地雷除去計画」供与式が行われました。
本件供与式には,本使,欧州連合監視委員団のローランド・リッツ(Mr.Roland Riczu)特命保安警官,カロル・ボボウィス(Mr.Karol Bobowice)保安渉外担当官,被供与団体ヘイロートラスト・ジョージアのニック・スマート(Mr.Nick Smart)ヨーロッパ・コーカサス地域統括,ギオルギ・ゴルガサリ(Mr.Giorgi Gorgasali)プロジェクトマネージャー,オレッグ・ゴカシヴィリ(Mr. Oleg Gochashvili)防衛省,人道目的地雷除去部門長,ゲラ・カパナッゼ(Mr.Gela Kapanadze)ゴリ地区副市長,ゲラ・サマダシヴィリ(Mr.Gela Samadashvili)エルグネティ村長等同プロジェクトの関係者が出席しました。
 本計画により,日本政府は346,000米ドルを供与し, 137ヘクタールの土地において爆発性戦争残存物・地雷除去を実施し,15万3500人の住民の移動・農業活動の際の安全が確保されました。

  
  
 
    事業実施地