ジョージアに対する次世代自動車の供与(無償資金協力)

2018/2/7
2月2日,我が国の無償資金協力による次世代自動車の供与式がトビリシ市内で行われました。式典にはジョージア側からクヴィリカシヴィリ首相,ガハリア副首相兼内務大臣のほか,ジャネリゼ副首相兼外務大臣,ダヴィタシヴィリ環境保護・農業大臣,カラゼ・トビリシ市長らが出席しました。日本側からは,上原駐ジョージア日本国大使,栗原・三菱自動車常務執行役員ほかが出席しました。
 
 クヴィリカシヴィリ首相は挨拶のなかで,今回供与された次世代自動車はジョージアの環境基準を高めることに寄与するとともに,警察車両の刷新という意味でも非常に重要であると述べ,日本政府及び三菱自動車に謝意を述べました。
 
 上原大使は,この無償資金協力案件の実現に尽力した全ての関係者に謝意を述べるとともに,今回の次世代自動車供与によりジョージアにおける環境保全意識が高まることへの期待を表明しました。
 
 本件無償資金協力に係る交換公文の署名は平成27年3月に行われ,次世代自動車として三菱自動車の「アウトランダーPHEV」45台と「i-MiEV」51台が調達されました。日本政府は本件支援のために5億円をジョージア政府に供与しました。
 
 
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